2011年10月05日

幽閉の森に





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2011年06月10日

「星に帰る日」(mp3)



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【時田トリビュート】星に帰る日

新曲です。90年代辺りで音楽体験が止まっているみたいな曲になりました。


久々にレコード回しました、と言うのは嘘でディレイでパッチ組んだ何ちゃってエフェクトです。

歌詞を考えるにあたって時田さんワールドにインスピレーションを頂いたので、時田トリビュートには締切がなかったのをこれ幸いに、時田さんが描かれた漫画のクライマックスシーンをサムネに使わせて頂きました。



今回はどうしても時田さんの絵をサムネに頂きたかったのですが、ありがたいことに使用を快く了承してくださいました。時田さんにとって格別に思い入れのある漫画の思い入れのあるシーンであるとのことで、たいへん恐縮しつつも、とてもうれしいです。最高の絵をありがとうございました。タイトルは時田さんが大好きなひつじPさんの曲から取られたと言うことですので、インスパイア数珠繋ぎですね。

最近の時田さんはと言えば、アヒルの新アルバムでイラストを描いていらっしゃったり、





スPさん、ひつじPさん、娘細胞Pさんとのユニット、「音楽性の違いにより解散しました。」でも漫画を描いていらっしゃいます。





圧巻ですので、ぜひご覧になられることをお勧めします。とりわけ、後者の漫画、何だか辛辣ではあるのですが、時田さんの目線にはどこかほっとしました。




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2011年01月16日

仔猫を怖れないで





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2010年12月17日

一利もない、のか?

表現と言うのは両端が担保されて、自由な選択肢の中から選ばれることによって初めて意味を持つ。端的な例で言うと、某隣国で国家主席万歳を連呼する人と、某英国で女王陛下万歳を叫ぶ人とでは、言葉の持つ意味がたぶん違うだろう。表現家が時として過激な表現に固執するのには、その表現そのものに必然性があると言うこともあるだろうが、その表現がなされないとそれ以外の表現とて真実味を帯びないからであったりもする。私は幼児の強姦マンガを読むことはおそらくないであろうし、子供に見せたいとは思わないが、だからと言ってそれを描いた人が逮捕される社会であってはならないと思っている。絵や言葉や思想は自由が保証されていないといけない。それであって初めて、それが実際に何を突き付けているのか、現実に何がなされてよくて何がなされてはいけないかを議論することができる。それが憲法が守ろうとしたものであったはずだ。
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2010年10月30日

君は歌う






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(追記)
11/23 修正版mp3を上げました。

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2010年08月22日

暑中お見舞い申し上げます。

お久しぶりです。
最近は曲作りの方はさっぱりです。
リアルがぐらぐらしていると、ぐるぐるした曲なんてどうも作れるものではありませんね・・・

と言うわけで過去の曲の整理でもしてみることにしました。

時計の針を逆向きに回すようなことにはあんまり加担したくない、
昔の様式を懐しんだりすることに明け暮れたくない、
この先壊れて行くしかなかったとしてもその先にあるものを見たい、
とか・・・。

いまさらアルバムだなんてロックじゃないよ、
今となっては意味不明の過去のフォーマットに自ら縛られて何がロックだよ、
とか・・・

いろいろあれやこれやと考え始めると固まってしまって何もできなくなりますねw

そう、曲作る時の僕は "hate" の塊なんだよー。

・・・

さて、曲作りにおいて "hate" と言えばそう、山本ニューさんでいらっしゃいますね。
ニューさんをさし置いて "hate" を語るわけには行きません。
そんなわけで元祖のニューさんにリスペクトを込めてニューさんの名曲をカバーしてみました。

ニューさんの原曲がこちらで、



僕のカバーの方がこちらです。



・・・ってかそれは、かれこれ1ヶ月ほど前のことでした。

これは「山本ニュートリビュート」と言う企画への参加として制作したのですが、改めて原曲があまりに素晴らしすぎて、何で作っているのかわからなくなってしまいましたorz

ニューさんが曲と言うものを丁寧に作り込んでいらっしゃるすごさにただ圧倒されました。
自分のやってることを作曲だなんて口にするのが再び恥ずかしくなりました。
いい勉強をさせて頂きました。
ニューさんありがとうございました。

・・・

と舌の根も乾かないうちなのですが・・・

かっこつけて尖って見せて八方ふさがりになるのもつまらないから、少々丸くなってアルバムでも作ってみようと思い立ちました。

yplさんたちが、Bandcampに上げてらっしゃるのを見て、自分も上げてみたいなあなどと憧れていたと言うこともあります。

と言うわけで昔の6曲をまとめたミニアルバムを制作して置いてみました。
http://irijako.bandcamp.com/album/the-penetrator
bandcamp は 英語ベースのサイトなので、タイトルをどうするか迷った末に アルバムの方は "The Penetrator" と英語タイトルに、各曲名はローマ字表記にしました。
旧曲ではありますが、リマスタリングの真似みたいなことをしていますので、よろしければ聴いてみてやってください。

なお "Garandou De Inori Wo" の方も置いてみました。
http://irijako.bandcamp.com/album/garandou-de-inori-wo
こちらはブログに上げた分と音源自体は変わっていません。圧縮フォーマットが選べるので、ひょっとしたら若干音がいいかも知れません。
こちらもよろしければどうぞ。

(追記)
山本ニュートリビュートはまだまだ続いています。
皆さんこぞって参加しよう!
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2010年06月08日

Impulse Generator

Max for Live で作ったinstrumentを試しに上げてみます。
ImpulseGenerator.zip
中身はスパゲティ配線です。すみません。ちなみに当方の環境はMacです。
このシンセは周期的にインパルスを発生する関数をコサイン波の和で合成していて、まるでフーリエ変換そのものみたいです。
cossum.png
有限なので基本周波数f Hzのn倍まで足してやります。voices と言うのがこのnを調節するパラメータです。サンプリング周波数が44.1kHzの時はナイキスト周波数が22.05kHzなので、n=32の時はf=689Hz(F4のキー)でこれを超えてしまいますので注意が必要です。
chromaと言うのはこれらのコサイン成分の重みを変えるパラメータで、音色が変わります。

(参考文献)
Microsound

Microsound

  • 作者: Curtis Roads
  • 出版社/メーカー: The MIT Press
  • 発売日: 2004/09/01
  • メディア: ペーパーバック


Chapter 4 : Trainlet synthesis
posted by irijako at 22:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 音作り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月04日

【ニコニコインディーズ】金魚鉢【Sleepy Dub Mix】

先のyplさんとのコラボ曲ですが、B面的なイメージで別ミックスを作りました。
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2010年05月21日

金魚鉢

yplさんとのコラボ第二弾です。


mp3ですが、何曲かまとまった数を作ってからどこかに上げようと思っています。

posted by irijako at 01:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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